【ジブリ・都市伝説?】実はほとんど知られていないハウルの動く城の意外な真実

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こんなことを考えました

先日、何気なくYouTubeを見ているとジブリ作品🎥には実はこういう設定があり、あの描写はこういう意味だったのだと解説している動画を発見した🎞

内容が非常に分かりやすく、設定資料などから根拠を述べていて説得力があり内容が納得できる解説の動画だったので紹介する。

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詳しい説明が無いがゆえに様々な都市伝説ができる映画

多くの人が見ていたであろうスタジオジブリ作品、20代後半から30代の人は放映当時、子供の頃だった年代だと思うがワシはまさに小学生👦、中学生🧑の頃だったので、とてもよく知っているし何度も見た👀

しかし、子供の頃は特に気に留めなかったがよく考えてみるとジブリ作品は

なぜこの展開になったのか❓未だによく分からない部分や、😕都市伝説なるものをよく聞く。

よく見ると不自然に思う描写🖼✒や辻褄が合わない表現がジブリ映画内には多数あり、それが都市伝説を飛躍させている理由のひとつなのだろう。

というわけで、今回は「ハウルの動く城」の意外な真実について紹介していきます。

こちらで詳しく解説しています👇

ハウルの動く城とは

多くの人は知っていると思うが、まずはハウルの動く城のあらすじを紹介しよう。👆

といっても映画の内容はメチャクチャ長いのでWikipediaからあらすじは引用させていただきます。🙇‍♂️

あらすじ

帽子屋の少女ソフィーは、兵隊にからまれていた所を魔法使いのハウルに助けられる。しかしハウルも、彼をつけ狙う”荒地の魔女”に追われているところだった。その後ハウルと別れたソフィーはその夜、魔女の呪いで90歳の老婆に姿を変えられてしまう。帽子屋に居られなくなり、街を出たソフィーは、荒地で不思議なカカシの”カブ”を助け、彼が連れてきたハウルの動く城に出会う。

城の暖炉には火の悪魔カルシファーがいた。彼はハウルとの契約に縛られてこき使われており、自らの魔力で城を動かしていた。彼はソフィーに、ハウルとの契約の謎を解いて、自由にしてほしいと頼んでくる。その後、ソフィーは城の掃除婦になるとハウルに言って、そのまま城に住むことになる。

隣国との戦争が始まると、王に仕える魔法使いのマダム・サリマンがハウルに国への協力を求めてくる。サリマンはハウルの昔の師匠で、悪魔と取引をしたハウルが彼女の元を去ったことを嘆いていた。彼女はハウルが協力するならば悪魔と手を切る方法を教え、協力しないならば魔力を奪うという。悪魔と取引していた荒地の魔女も、サリマンに魔力を奪われてしまう。ハウルとともにサリマンと面会したソフィーはサリマンの前でハウルを弁護したが、サリマンは国に協力しないハウルを襲い、その後も彼を狙い続ける。ハウルはサリマンから隠れるため、それまで住んでいた城からソフィーの帽子屋へ魔法で引越しをする。魔力を奪われて普通の老婆に戻ってしまった荒地の魔女も家族に加わることになる。

しかし町は空襲を受け、ハウルはソフィーを守るためと言い、戦いに行ってしまう。ソフィーは、彼が戦うのは町に彼女達がいるからだと考え、帽子屋を出て荒地の城に戻り、それからハウルを助けに行こうとする。その時、荒地の魔女が、彼女が欲しがっていたハウルの心臓をカルシファーが持っていたことに気づく。彼女はカルシファーに手を触れて火達磨となり、ソフィーは思わず2人に水を掛けてしまう。するとカルシファーの魔力に支えられていた城は途端に崩壊し、ソフィーはその残骸と共に谷底へ落ちる。谷底でソフィーは、ドアの残骸の先が別の世界とつながっていることに気づき、その世界で子供時代のハウルを見つける。ハウルが流星を飲み込み、胸から火に包まれた心臓を取り出すのを見たソフィーは、彼に「きっと行くから未来で待ってて」と叫びながら元の世界に帰る。この時、いつの間にか彼女の姿は老婆から少女に戻っていた。

元の世界では、悪魔のような姿に変わり果てたハウルが、精気を失った顔で待っていた。ハウルが自分をずっと待ってくれていたのだと、ソフィーは気づく。ソフィーが荒地の魔女からハウルの心臓を受け取って彼の胸に戻すと、流星に戻ったカルシファーは自由になって飛び去り、ハウルも精気を取り戻す。カルシファーの魔力に支えられていた城の残骸が崩れ、乗っていたソフィー達は谷へ落ちそうになるが、突然現れたカカシのカブが身を投げ出して防ぐ。ソフィーがカブに感謝のキスをすると、カブは人間の姿に変わる。彼の正体は呪いを掛けられていた隣国の王子で、国に戻って戦争を終らせるという。その様子を魔法で見ていたサリマンは、このバカげた戦争を終らせようとつぶやく。自由になったカルシファーも、みんなといたいと言って帰ってきた。新しくなった城でソフィーとハウルはキスをする。そしてハウルの動く城は、皆を乗せて青空を飛んでいくのだった。

引用:ハウルの動く城 – Wikipedia

そもそもよく分からないあらすじと描写が多い物語

多くの人は🙄❓❓となったところが多いと思ったことは無いだろうか?

終盤、子供時代から戻ってきたソフィーの前に何故か居るハウル

なぜか、座ったままで基本歩けないサリマン

なぜかメチャクチャ重い犬のヒン

✅何があったのか?カカシにされている隣の国の王子

終盤やたら多くやるキスの連発

まず、👩ソフィー。設定上、🧙‍♀️「言霊を使う魔法使い」らしいです。いきなり衝撃的ですがw

いろいろあるのでいくつか紹介しようと思うがその前に、そもそもどうやら映画の前後のあらすじをある程度知っていないと理解できない内容のようだ・・・

映画内の物語前後を時系列に並べるとこうなるらしい👇

ハウルの動く城 プロット
  1. 隣の国、魔法使いが王国をつくる
  2. ハウルの叔父、魔法所を書きかけて死ぬ
  3. 国王、隣国の魔法を警戒。サリマンに王立魔法学校を作らせる。ハウル入学。
  4. 星が落ちた夜、ハウルは星の子を助けて契約。ソフィーにより「カルシファー」と命名
  5. 力を得たハウル、サリマンから逃亡。サリマン、車いすに乗るほどのダメージ
  6. 50年前、ある生徒がサリマンから逃げ、荒れ地の魔女になる
  7. サリマン、魔法を無力化、無効にできる研究をする
  8. ハウル、魔女を誘って惚れさせて逃げる、以降同様の事を何度か繰り返す
  9. サリマン、隣の国の王子を襲撃。王子をカカシにする
  10. 隣国との戦争を開始。サリマン、ハウルの魔法力を取り戻そうとする
  11. 指輪の導きでハウル、ソフィーと出会う
  12. (本編)
  13. 隣の国の王子が戻り、サリマンは降伏文書に調印。膨大な借金で国家は破産、ハウルたちは故郷を捨てて空へ
  14. 数年か数十年後、サリマンたちは再び戦争を開始
  15. 魔女のソフィーと魔法使いハウルは、空飛ぶ城で年を取らずに優雅に暮らす。地上には干渉しない

👆😂こんなの解説してくれないと分かるわけね―じゃんww

どうりでよく分かんねー展開があったりするわけだよ

犬のヒンの正体

作中の中盤から登場する犬🐶の「ヒン」。

この犬のヒン、実は魔法使いのようで、映画の企画書の時点で監督である宮崎さんが「犬人間」と書いている。

で囲ったのが犬のヒン

ヒンはサリマンの手によって

<strong>サリマン先生</strong>
サリマン先生

お前は犬としてずっと私に仕えてスパイの役割をしなさい

と言われているようで、

映画の終盤にヒンとサリマンが連絡🔮を取った時に一言、「この浮気者っ!!」と言うわけですが、普通なら「この裏切り者っ!!」と言うはずですね

という事はサリマンは自分の使い魔にするヤツ🧚‍♂️は一度、😍自分に籠絡させている?つまりは一時的とは言え恋人🧙‍♀️❣🧑にしているという事になる。

さらにソフィーが階段を昇るシーンがありますが犬🐶にしては何故かやたらと重い🏋️‍♀️、まるで人間を担いでいるかのように・・・

意外な内容ですな。

荒れ地の魔女、なぜ突然不細工になった?

王宮🏰を追放された魔女🧙‍♀️で若さ・美しさ✨に執着して高い魔力を誇るハウルの心臓💖を狙い、王宮を追放したサリマンを恨んでいる。中盤では全ての魔力を奪われて実年齢の老婆の姿👵に戻される

という物語に重要なポジションを担う人物だが中盤、階段を昇っていくシーンでメチャクチャ不細工になっていくわけだが

階段を昇って疲れたから不細工になったのでは無い。🙅‍♂️

序盤で、荒れ地の魔女は割と綺麗な姿💃で何をするにも輿で移動し遮光カーテン🌚まで常に使用し、出歩くときは夜だけ🌛という光を嫌う徹底ぶり

🌟光が弱点のようですね。

しかし、王宮に向かう際に明るい光の中🌞を歩くこと🚶‍♀️を強要されてやっと階段を昇ったと思ったら最後にサリマンに騙して連れ込まれた部屋に巨大な電球の光✨💡🌟を浴びせられ力を失うことに・・・

よく考えてみると映画の中にそれらをほのめかす描写がチラホラ

最終カット、ハウルの空飛ぶ城とその真実

物語の最後に🛫空を飛ぶ城として空を駆けていき映画が終わるわけですが🔚

この最後のシーン、地上には緑の草🏞が生えた土地の上空を軍艦が🚀飛んでいて、更に上空で飛ぶ🛫ハウルの空飛ぶ城が出てきますが

普通に見てると、

観客
観客

戦争が終わって軍艦が引き上げてるんだ~

と思っちゃう描写ですが

でもそれだと、ついさっきまで国土が焼け野原🔥💣💣になったはずなのに極短時間で緑が茂ったことになります。

空襲により町が破壊されていく様子

ってことは最後の空を飛ぶ城として空を駆けていく時は既に10年後、20年後の話です。

詳細説明せず、絵で示しておくだけ

プロットの🕘時系列🕒を見るとそのことは分かりますが、最後のシーンは地上ではまさにこれから⚔戦争を仕掛けに行く最中です。

映画公開後の、🎤のちのインタビューで鈴木敏夫さんがインタビュアーから

<strong>インタビュアー</strong>
インタビュアー

あんなにあっさり戦争を終わらせてしまって、なんか安易なんじゃないですか?

と質問されると

鈴木敏夫
鈴木敏夫

(声を荒げて)あなたは、あの最後のカットをどう見てたんだ!飛行機が飛んでるでしょ?宮崎駿はまた新たな戦争が始まったと書いているんです!あの飛行機はまた戦争に向かってるんですよ!!

と珍しく怒った口調で答えたそうです。あのシーンは明確にそういう意味だと断言していて、しかし疑問が残るのはソフィーとハウル達の見た目が一切変わっていないのは何故でしょう?🧑👩

実は映画内で魔法を使ったソフィー

ソフィーがハウルの過去の記憶の中🎞に入っていった時、ハウルとカルシファーの契約の瞬間🤝に立ち会ってしまい、ここで👩ソフィーと🔥カルシファーとの間にも契約が発生する

「ハウル!カルシファー!!」と名指しで呼び、「会いに行く、未来で待ってて」と暗示を掛けることに・・・

言霊を使う魔法使いという設定があるので、名前が無かった星の子🌟に「カルシファー」という名を命名して元々持っていた素質が出てきたわけだ。🧙‍♀️

そして、過去の記憶から戻ってくると始まる💋💋キスの連発。

ハウル、魔女のばーちゃん、カカシのカブ、カルシファー、彼らにキスを実行し、ココでも魔法を発動

対象をソフィー自身が望んだ外見や暮らしをさせてコントロールする。という魔法を発動したのだった。

ハウルは鳥の姿🦅から人間の姿🧑に戻され、魔女のおばーちゃん👵はいつまでも近くでハウルとソフィーのイチャイチャ💖を見せつけられるという罰を受ける羽目に・・・

「大魔女ソフィーが支配する城」という知らなくても良かったような結末を迎えるわけですね。

こう考えるとハウルの動く城って凄い内容の映画ですねWW

綿密に設定をつくってるが説明しないジブリ映画

まぁしかし、いろんな新事実が分かったのは良いですが・・・

<strong>ワシ</strong>
ワシ

これを映画を見た初見で理解しろと??

と思わず言いたくなる映画だと改めて思いますw

「恋愛もので書いてる内容だから~」とか「物語全編理解させて観客に映画を見せると果てしなく時間がかかる」のも理解できます。

アニメ制作時にものすごく綿密に設定をつくってるのは良いのですが宮崎駿さんは一切それを説明しないので不可解な点がいくつか残り、都市伝説化するわけですね。

😂せめて、どこかで分かりやすく解説してほしい・・・

製作側
製作側

宮崎アニメでは、キキや荒れ地の魔女のように黒いものを身にまとってるので当然最終カットだけ何故かソフィーの帽子のリボンが黒に変わってるからソフィーが魔女って分かるでしょ?

見ている観客全てに知らせたいワケではない事実、そんな姿勢のようですね。

最後だけ黒いリボンに変わる帽子

宮崎アニメの作り込みって凄いですね。コアなファンでも難解な描写を繰り出してくるので

子供にも見やすい内容に見えて実は難解なアニメでもあったのだと新鮮な気持ちでハウルの動く城を見れそうです。

ではまた❗😃👍

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