【試乗・レビュー】軽ハイトワゴンの弱点克服装備が付くスズキ・スペーシア

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口コミ・商品レビュー

2022年11月に我が家の愛車であるところのN-BOXが車検を受けたのだが、気が付くと初期登録から間もなく10年経過しようとしている。

普段使いの足としては問題なく走るし、室内は広いし目立った不満は車に対しては特に無く

あるとすればBluetoothの接続がかなり悪く😩

Bluetooth接続で🎼🎧オーディオを聞いていると突然接続が切れたり

別のデバイスに切り替える際に、原因不明で切り替えができずエラーになったりする。

この問題はナビを別のモノに変えれば解決できるので特に問題視してない

軽ハイトワゴンの弱点・後部座席にエアコンが無い

しかし、子供が生まれて後部座席によく座るようになって気づいたのだが👶

ダイハツ・タント、ホンダ・N-BOXなどの軽ハイトワゴンと呼ばれる車には後部座席が広すぎるがゆえに

🥵夏は非常に暑く、🥶冬は非常に寒い。

後部座席に🌬エアコンの吹き出し口があればいいのだが、軽自動車は予算が限られているせいなのか?分からないが付いてない車がほぼすべて。

軽ハイトワゴンをいろいろと調べていると、どうやらスズキが販売するスペーシアにはサーキュレーターが付いている事が判明した。

スリムサーキュレーター(HYBRID X)

夏に後席まで涼しくしようとすると前席が寒くなったり、冬は後席まで暖かくなりにくかったり。そんな前席と後席の「温度差問題」を、スリムサーキュレーターが解決します。室内の空気を効率よく循環させて、冷たい空気や温かい空気の偏りを解消。しかもコンパクトな設計だから室内の広さを損なうことなく、大きな荷物を載せるときでもラクラクです。

引用:スペーシア 快適装備|スズキ (suzuki.co.jp)

室内が広すぎるがゆえに出てくる問題も解決できそうな神のような装備「サーキュレーター」

気になるスペーシアを見てきたのでレビューする

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スペーシア・基本情報

スペーシア (Spacia) は2008年1月から販売されていた「パレット」に替わる実質的な後継車として発表された軽ハイトワゴンで

カテゴリートップのホンダ『N-BOX』に次ぐ販売2位の販売倍数を誇り、スズキの中でも好調な売れ行きのようだ。

<strong>ワシ</strong>
ワシ

キャッチフレーズはスペーシアが「我が家のワクワクマシーン!」、カスタムは「スペーシア カスタムを買う100の理由」らしい

グレード構成は、標準車系は

  • 「HYBRID G」
  • 「HYBRID X」の2グレード

カスタム系を

  • 「HYBRID GS」
  • 「HYBRID XS」
  • 「HYBRID XSターボ」の3グレード

ヘッドアップディスプレイ(フロントガラス投影式・軽自動車初採用)などの装備を充実させ

さらに派生モデルとして

  • カスタム
  • ギア
  • ベース

もラインアップされた。

カスタム
ギア
ベース
ベース内装

車両寸法

ホイールベース2,460mm
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,785mm
1,800mmスペーシア「HYBRID X 2トーンルーフパッケージ装着車」/スペーシアギア/スペーシアベース「XF」
車両重量850-930kgスペーシア
880-950kgスペーシアカスタム
880-940kgスペーシアギア
860-920kgスペーシアギア

スペーシア・レビュー動画

スペーシアのレビュー動画を集めてみました。

質感や使いやすさを重視しながらも低価格で実現した商品力は素晴らしいという口コミが多いようですね。

ハンターチャンネル / Hunter channel

ウナ丼_STRUT_エンスーCARガイド

クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」

スペーシア・レビュー

外観

撮影した車両はスペーシアカスタムの「ピュアホワイトパール」色のブラック2トーンルーフタイプだ

スペーシアカスタム外装色一覧はこちら

まるでアルファードのようなグリル

派手すぎないワゴンと言ったところか…

室内

インテリアはこんな感じ、黒を基本とした落ち着いた印象。レザーがチョイチョイ使われているので質感高い

ドアパネルはこんな感じ

こちらは握るところになっていて、その真下に小物入れが有り、さらに下には🧃ドリンクホルダーも

ナビ画面がデカく存在感がある。こちらのナビはスズキ純正ナビでフロントモニター、CDスロットも付属らしい

運転席・助手席のどちらからも見やすく、操作しやすい9インチHDディスプレイを搭載。ナビ機能はもちろん、スマートフォンとの連携や逆走注意案内・逆走警告などが、ドライブの楽しさや安心感を高めます。また、フルセグTV、DVD/CDプレーヤー※2、AM/FMラジオ、Bluetooth(R)への対応など、多くの機能を備えています。

メーカーオプションのメモリーナビゲーションを選択した場合、DVD/CDスロットがインパネアッパーボックス(助手席)に装着されます。そのため収納スペースは使用できません。

引用:スペーシア カスタム 快適装備|スズキ (suzuki.co.jp)

シフトノブの横には📱スマホを入れれそうなポケット、下には♨シートヒーター、さらに下には🔌🔌USBポートと12V電源

助手席前方にはスーツケースを模した収納スペースとなっています。

ドリンクホルダー、収納スペース有り

上部も開けられますが、こちらの実車はナビと一緒にCDスロットが装着されるので収納スペースとしては使えません。残念

頭上にはサーキュレーターが見えます。

あと、撮影し忘れたんですが助手席下には収納スペースがあります。

リアシート

リアは電動パワースライドが装備され、室内は広いですね。

折り畳み格納式パーソナルテーブルが付いていて快適そのもの!!

膝前も広く窮屈感は感じないでしょう。軽ハイトワゴンの魅力ですね

リアシートはスライドさせることが出来て、このくらいまで前に移動できます。

さらにリアシート窓には日よけ防止のサンシェードまで付いてます。

装備はもう高級車じゃん

頭上のサーキュレーターはこんな感じ、結構デカい

トランクルーム

トランクルームはこんな感じでまずまずと言ったところか

リアシートが前後スライドできるので荷室を広げることが出来て重宝しますね

総括:快適装備満載で使い勝手も良い、軽ハイトワゴンの完成形と言っても良い

スズキスペーシアを見てきましたが

この車は快適装備満載で使い勝手も良く作られている、なのに200万円を切る価格で売られていて

ぶっちゃけ文句ないと思う。

これ以上求めるモノがあるのか?と思うほどに良くできている車です。

取り上げてなかったが、ヘッドアップディスプレイも装備されていて安全装備まで満載。

運転に必要な情報をフロントガラスにカラーで映し出す、フロントガラス投影式のヘッドアップディスプレイ。車速やシフト位置、デュアルカメラブレーキサポートの警告などが、視線の先に焦点を合わせやすいように表示され、メーターパネルを見なくても確認可能。ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転に貢献します。

質感も悪いところは無く、サンシェード、サーキュレーター、シートヒーター、リアシートリクライニング、前後スライドのごつ盛り尽くし。

スペーシアをこんだけ褒めたが

<strong>ワシ</strong>
ワシ

肝心のサーキュレーターが本当に機能するのか試すのを忘れてしまった・・・

こうなると今乗っているN-BOXの次の第一候補はこのスズキ・スペーシアで決まりですな。

他の軽ハイトワゴンもこんなにクオリティーが高いモンなのか??

<strong>ワシ</strong>
ワシ

他にも軽ハイトワゴンを見ておくか

ではまた❗😀👍

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